仕事をするうえで大切なことの一つが人脈です。作業自体は一人で行う仕事であっても、仕事を与えてくれる人、完成したものを受け取ってくれる人など、人とのかかわりがあります。そのため、ネットビジネスも仕事を成功させるためには人脈が大切です。
ネットビジネスで企業をすることには、人脈が広がる魅力があります。

会社勤めをしていると、その会社とかかわりのある人たちとしか出会いがありません。取引先の数が少なければ出会える人は少ないことになります。また、部署によってはほとんど外部の人と接する機会がない場合があります。

つまり、限られた人との関係になってしまい、人脈が広がりにくいのです。
会社の場合は会社の名前という信頼があり、また会社が仕事をとってきてくれたりします。営業の場合はこちら側から働きかけて仕事をとってきますが、会社勤めをしている人みんながみんな営業をしているわけではありません。

ネットビジネスの場合は自分で仕事をとってくる必要があります。会社勤めのように仕事がやって来るのは待っているだけではダメなのです。
自分から積極的に仕事をとりにくいということは、人とのかかわりが多くなるということです。人脈が広がるのです。

自分が直接かかわった人でなくても、つながりが生まれることがあります。
あなたはAさんに仕事の相談をしました。
しかし、Aさんからは仕事をもらうことができませんでした。あなたの話を聞いたAさんは、「これはBさんに必要かもしれない」と思って、あなたが持ちかけた相談内容をBさんに伝えました。
すると、その話に興味をもったBさんがあなたにも興味を持ち、連絡をしてくれました。

このように、あなたが直接かかわったことがない人ともつながりが生まれる可能性があります。こういった仕組みで、どんどん人脈が広がっていきます。
ネットビジネスで起業をしたばかりのころは人脈があまりなく、もらえる仕事が少ないかもしれません。
しかし、続けていくと人脈が広がり、仕事をもらえる量が増えてくることが期待できます。

また、関わる人は会社員時代とは違い人たちです。
新たな人とのかかわりで、違った世界が見えるかもしれません。違った世界を見ることで仕事の幅が広がることでしょう。

仕事関係でつながりが生まれた人の中には、プライベートでもよい関係を築ける人がいるかもしれません。ネットビジネスで起業をしたことが、プライベートの充実につながる可能性もあります。