「プログラミングを副業でやりたいけれど、確定申告とかが心配」という方もいらっしゃると思います。
プログラミングの副業に、確定申告は必要なのでしょうか?

そもそも、プログラミングの副業では、いくらくらい稼げるのでしょうか?そして、どんな業務内容なのでしょうか?
まずはそこから見ていきましょう。

プログラミングの副業は、まず仕事として始める前に勉強期間が必要ですよね。1日2時間~3時間を、少なくとも3ヶ月。出来れば半年以上継続して勉強する必要があります。
そして、その後にやっと仕事が出来るようになります
WEB制作の場合で今回は説明しますが、一つの案件につき10万程度ですよね。
副業であれば、1ヶ月に一つか二つが限界ではあると思うので、20万くらいと考えます。
そうですね、では大体月は20万程度でしょう。

では、この金額では確定申告する必要はあるのでしょうか?
確定申告する必要はあります。
大体、年収で20万を超えてしまった場合、会社員の場合は、確定申告をする必要があるのです。
しかしながら、WEB制作では、年間にすると240万なので、そこまで多くの金額の申告が必要なわけではありません。
少しだけ税金が取られて、後はほぼ皆さんのものになりますので、安心してくださいね。

税金が高くなるのは、収入が高い人です。例えば、年収で言うと、2000万を超えていたりとか、1億になっていたりとか。そのような人は、収入のうちの半分近くを取られてしまいます。
1億稼いで5000万取られるなんて悲しすぎますよね。
しかしながら、それはあくまでも収入が高い人。
低い人の場合は、そこまで怖がる必要はありません。

しかし、「金額は安いのは分かったけれど、手続きが出来るかどうか不安」という方もいると思います。
ですが、大丈夫です。
確定申告は、最近はたくさんのツールがでてきており、簡単になっているので、誰でもできます。
また、WEB制作の場合は、経費計上出来るものがパソコンくらいしかないので、経費計上する手間も省けるので、本当に簡単です。

どうしても難しいという方は、税理士さんに頼むと良いと思いますよ。
「税理士って高いんじゃ…」と思うかもしれませんが、年収200万前後の人には、そこまで高額な請求はしませんので安心してください。